2008年03月25日

フレンズ<It's one's fault.>3-03

シチュエーション:
フィービーが通りを歩いていたら・・・



◆-----------------◇
  スクリプト
◇-----------------◆

 フィービー:
(turns around) Um, that's it.
No. Hey! You! J. Crew guy. Yeah.
Why have you been following me?
I mean, all week long everywhere I look, there's you.

 男:
You wouldn't return my calls.
You sent back my letters....

 フィービー:
What?

 男:
One more chance, Ursula, please?

 フィービー:
Oooh. Oh, well, this is awkward.

 男:
Wh..

 フィービー:
Um, yeah, you want Ursula, and I'm Phoebe.
Twin sisters! Seriously.

 男:
Oh, that's great.
I'm stalking the wrong woman.
I am such a dingus!

 フィービー:
Oh, you're not a dingus.

 男:
I just, I want you to know I didn't used to be like this.
Before I met your sister I was like this normal guy who sold beepers and cellular phones.

 フィービー:
Well, I mean look, it's not your fault, you know.
I mean this is just what she does to guys, okay.

◆-----------------◇
  今日の表現
◇-----------------◆

That’s it.:(否定的に)もういい。もうたくさん。
        (肯定的に)そうそう。その通り。その調子。

all week long:1週間中
・本文:all week long everywhere I look, there's you.
    1週間中、私がどこをみてもそこにはあなたがいる。
・関連:all day (long), all night (long):一日中、一晩中

return one’s call:人に折り返し電話する(call one back)
・本文:You wouldn't return my calls.
    どうしても僕の電話に折り返ししようとしない。

awkward:きまずい、ばつが悪い
・本文:this is awkward.
    これはばつが悪いわ。

dingus:(1)名前が分からないもの (2)ふざけた(間抜けな)やつ
・本文:I am such a dingus!
    俺ったらなんて間抜け野郎!
→「 Urban Dictionary

I want you to know 〜:あなたに〜だと分かってもらいたい
used to 〜:(1)昔はよく〜したものだ (2)昔〜だった
・本文:I want you to know I didn't used to be like this.
    きみに分かってほしいんだ、昔の僕はこんなんじゃなかったってこと。
・used to (2) の例文:There used to be a big tree around here.
        昔、この辺りに大きな木があった。

cellular phone:携帯電話(= cell phone)
  beeper:ポケットベル

It’s (not) one’s fault.:〜のせいだ(じゃない)

◆-----------------◇
  対 訳
◇-----------------◆

 フィービー:
(振り返って)ん〜ん、よし。
いい、あなた、J. Crewさん。
なんでずっと私をつけてきてるの?
いやね、1週間ずっと、どこに目を向けてもあなたがいるのよ。

 男:
だって、僕の電話全然折り返ししてくれないだろう。
手紙だって送り返されちゃうし。

 フィービー:
へっ?

 男:
もう一度だけチャンス。ねっ、Ursula 、お願い。

 フィービー:
あ〜〜。これは気まずいわ。

 男:
なに…

 フィービー:
いやね、あなたはUrsula 目当て、で私は Phoebe。
双子の姉妹なの! 本当よ!

 男:
あー、こりゃいいや。
僕ったら違う女性をストーカーしてたんだ。
なんたる間抜け野郎!

 フィービー:
ううん、間抜けなんかじゃないわ。

 男:
いや、ただね、分かってほしいんだ、昔の僕はこんなんじゃなかったんだ。
君の妹に会う前は、携帯やポケベルを売るただの普通の男だったんだ。

 フィービー:
うん、あのね、これはあなたのせいじゃない。
あのね、これはあの子が男性にする仕打ちなの、分かった?

▼ 今回のお話が入っているのは
『フレンズ』シーズン3第3話
「ジャムの味は最高!The One With The Jam」

▼ 今日のお話が収められているDVDは……


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posted by 英語モノ at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) |  →ドラマ「フレンズ」英語
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