2011年06月17日

「ならず者」リンダ・ロンシュタット('73)

懐かし洋楽で英語力UP(16)

Desperado--Linda Ronstadt (‘73)
「ならず者」リンダ・ロンシュタット


Desperado--Linda Ronstadt (‘73)
「ならず者」リンダ・ロンシュタット
曲紹介(wikipedia)
アーティスト紹介(wikipedia)

上の曲紹介にもあるように、たくさんの内外のアーティストがカバーしている名曲。
ところがオリジナルのイーグルスはシングルカットしていなかったんですね〜、びっくり!
しかも、リンダ・ロンシュタットの方が発表も先だったとのことで、二度びっくりです。
とはいえ両者は密接な関係があり、イーグルスがブレイクする前、リンダのバックバンドを務めていたんです。
つまり、知名度はイーグルス>リンダですが、リンダがイーグルスの曲を歌うことでイーグルスの名も広まったという感じですね。

こちらが本家イーグルスのもの


ウェストライフも歌ってます。
コーラス部分が gives me goosebumps (鳥肌もん)ですよ^^


カーペンターズのは邦題は『愛は虹の色』、こちらは YouTube で知りました。
カントリー色が強すぎて個人的にはイマイチでした。



カバーって改めて聴き比べてみて
アレンジももちろんですがボーカリストの声質とか歌い方で
全然違う曲に思えるくらい印象が違っていて
興味深かったです。

余談ですが、ロンシュタット、実際の発音はロンスタットに近いです。

Desperado, why don't you come to your senses?
You`ve been out riding fences for so long now
Oh, you're a hard one
But I know that you`ve got your reasons
These things that are pleasing you
Can hurt you somehow...

1行目、come to one’s senses は「意識を取り戻す、正気に戻る」という意味です。

尚、タイトルの desperado は英語では desperate と同語源です。
「絶望した」とか「死に物狂いの」の意味で
ドラマ「デスパレートな妻たち」の原題 Desperate Housewives は
「崖っぷち」となっていましたっけ? そんな意味と
「死に物狂いで恋に走る」的なニュアンスも含まれますね。
He’s deperate for money. だと金が欲しくて欲しくてたまらないって感じ^^;


●歌詞&訳詞など(『救いを求めて Looking for Salvation 』)
http://salvation.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/_desperado_by_e_5b73.html

しっとり歌うバラードの名曲。
ある程度年齢を重ねた人が歌うと更に味わいが深まりますね。
カラオケの十八番にしましょう!

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posted by 英語モノ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かし洋楽で英語力UP
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