2011年04月14日

「カム・セイル・アウェイ」スティクス(‘77)

懐かし洋楽で英語力UP(13)

Come Sail Away--Styx (‘77)
「カム・セイル・アウェイ」スティクス



Come Sail Away--Styx (‘77)
「カム・セイル・アウェイ」スティクス
(全米最高位8位)
曲紹介(wikipedia)
アーティスト紹介(wikipedia)

これは私が留学していたときの思い出の一曲。
2000年前後にアメリカにいて、毎週楽しみだった学園ドラマに『Freaks and Geeks』というのがありました。
日本では『フリークス学園』として日本テレビ系で放映されました。

学園モノといってもビバリーヒルズとは対極で
不良グループとオタクトリオが送る中学〜高校の学園生活を面白おかしく描いていて、毎回、お腹を抱えて笑わせていただきました。
主人公たちのキャラの立ち方がもう絶妙なんです。
今度近々別の機会にこのドラマの話はしますね。

で、その中でダンスシーンが出てくるのですが
そのバックで流れいたのがこのスティックス「カム・セイル・アウェイ」です。
ドラマの設定が1980年なのでその頃の曲だと思っていたら
調べると実際は1977年のヒットですね。

ちょっと余談ですが
このバンド名の表記、今でも不思議なのが
ラジオなどでDJが曲を紹介する時は“スティックス”と言っているのに
レコードや雑誌などでは必ず“スティクス”となっていました。
英語ではStyx で Sticks ではないからでしょうが、なんかいい加減。
それで思い出しましたが(更に余談^^;)
英語ではDonna Summer、Donna Karan で同じ名前なのに
日本語だとドナ・サマーとダナ・キャランになって、これいかに(笑)

さて、スティクスといえば
全米1位の「 Babe 」や3位の「 The Best Of Time 」もヒットしましたが
何よりいちばんインパクトがあったのは「 Mr. Roboto 」(全米3位)だったのでは?
“ドモアリガト、ミスターロボト”ってフレーズはファンならずとも記憶に刻まれているはず。

今改めて見直して、その後の歌詞が
“マタアウヒマデ”、“ヒミツヲシリタイ”
だったとは!^^;

I'm sailing away,
Set an open course for the virgin sea,
'Cause I've got to be free,
Free to face the life that's ahead of me,
on board, I'm the captain, so climb aboard,
We'll search for tomorrow on every shore,
And I'll try, Oh Lord I'll try, to carry on

I look to the sea,
Reflections in the waves spark my memory,
Some happy, some sad,
I think of childhood friends and the dreams we had,
We lived happily forever, so the story goes,
But somehow we missed out on the pot of gold
But we'll try best that we can to carry on…

●歌詞の続きはこちら
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/come-sail-away-lyrics-styx/db911556e7772a184825693a0017afee
●訳詞(ださいおさむさんのブログ)
http://hanimaru.blog1.fc2.com/blog-entry-130.html

最初のバラード部はきれいなメロディで
途中からアップテンポになってどんどんドラマチックに展開していきます。
思いっきり感情移入してカッチョよく歌っちゃってください^^
カラオケの十八番にしましょう!

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posted by 英語モノ at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かし洋楽で英語力UP
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