2009年01月09日

年越し派遣村<ステップ編>09-01


Japan's jobless fill tent village in Tokyo park
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A tent village set up in a Tokyo park for the country's growing number of jobless filled up so fast that it was moved Saturday to a government building to accommodate the overflow.
(AP, Jan. 3rd)

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  理解へのツボ(太字は述語)
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1.ヘッドライン
Japan's jobless / fill tent village / in Tokyo park
「日本の失業者/テント村(派遣村)にいっぱい/東京の公園の」

2.本 文
A tent village / set up in a Tokyo park / for the country's growing number of jobless / filled up so fast / that it was moved Saturday to a government building / to accommodate the overflow.
「派遣村は/ある東京の公園に設営された(村)/ますます多くの失業者のための(村)/とても速くいっぱいになったので/それは政府の建物に移された、土曜日/溢れた人たちを収容する(建物)」

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  キーワード(数字は(株)アルクによる)
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 <単 語> 1(易)→12(難)
・ 8 jobless 失業の(者)
・ 2 fill いっぱいにする
・ 3 government 政府
・ 6 accommodate 泊める、収容する
・ 5 overflow 氾濫、溢れ
  cf. 動詞:flow over
 <熟 語> 1(易しい)→10(難しい)
・  a growing number of 〜 ますます多くの〜
  cf. a number of 〜:たくさんの〜、growing(形):高まる
・  fill up いっぱいにする
・  so 〜 that … とても〜なので…
  ex. My boss speaks so quickly that I can't understand him well.
   ボスはとても早口なので何を言っているかよく分からない、
  so の後は形容詞(big など)か副詞(slowly など)が入ります。


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 類義語&頻出表現(2本の記事から集めました)
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・家のない=仕事のない
 homeless
=jobless

・テント村を設営する
 set up a tent village

・収容する
 house
=accommodate

・満たす
 fill
=fill up

・東京の日比谷公園
Tokyo's Hibiya Park
=a Tokyo park(東京の某ホテル)

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  仕上げ読み
◇-----------------------◆
Japan's jobless fill tent village in Tokyo park
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A tent village set up in a Tokyo park for the country's growing number of jobless filled up so fast that it was moved Saturday to a government building to accommodate the overflow.
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posted by 英語モノ at 15:32 | Comment(2) | TrackBack(0) |  →英語ニュース3本勝負
この記事へのコメント
昨年末くらいから、こちらで勉強させて
もらっています。
音声付きなので自分で読むよりかなり
楽ですね。(笑)

コロンビア大学の学習院を出られたそうで、すごいですね。私の英語学習のきっかけになったNHKでお馴染みのマーシャクラッカワー先生もそちらの大学院を出られたようです。

Who?の第一回、とても気に入りました。
確かに英語も数学の代数のようなところがありますものね。これからもアップして下さい。個人的に
今年は英語を書く力を上げたいと思っているので、このような方法はとても効果があると、期待しております。

故郷は愛媛なんですね。
私も同じ四国ですよ〜。
これからも、頑張って下さい。 
Posted by K-F at 2009年01月10日 11:19
K-F at さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

確かに自分で読むより楽ですね^^
でも、最後に音読で何度か読んでおくと
単語や文法の定着が違いますので
仕上げとしての読みもお薦めします。

そう、マーシャさんは大先輩です。
NHKラジオ「実践ビジネス英語」アシスタント、
クリス松下さんもそうです。
卒業生、錚々たる面々ばかりで、私は足下にも及びません。。。

実は、「WHO?」は別の講師がやっています。
理系の先生で、“数学的な解説”は彼の個性の表れかも。
このコメント、伝えておきますね。喜ぶと思います。

故郷、同じ四国なんですね。
どちらですか?

これからも引き続き、ごひいきに^^


Posted by hikarozu at 2009年01月12日 20:31
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